天地人合光照千秋

 ----企業文化養成

        2007.2

 

一、天光会社文化の源

(1)創業の最初

  人々は自分なりの成長と発展の道があります。いろいろな機会に直面することがあります。だが、機会がぞくぞくと来った時、自分に合い、正しい道を選び、そして、もっとしっかりした人生を握ることができる人は、人生の目標を決めた人です。当社の楊大譲さんは、自信を持って、粘り強く、苦しみに我慢強いタイプです。これらの優れた素質は生まれ付きのものではなく、困難に満ちた長く創業する過程の中で、だんだん積み重ねたものです。一体どうやって、このような素質を持つことができるでしょうか。ここに楽観的で前向きの処世態度が必要であろう。自分が何事に対してもいつも平気なので楽観的だと思っている人がたくさんいるかもしれませんが、何でも平気なら本当な楽観的とは言えないです。なぜかというと、いつも平気な顔をして、自分の意見なく、他人に従って行動して、周りの雰囲気に飲み込まれてしまいます。こんな楽観は無感覚の楽しさとも言えるでしょう。ここでの楽観は創業者ならではの楽観的な態度です。

  まずはいつも平常心で、自分の職業としてこの事業を初めていきます。そして、自分の夢をかなえるため、仕事としています。もうひとつは、創業者と従業者は平等で、ただ仕事の種類が違うと認めています。

  次は、いつも笑顔でチャレンジします。困難があるのは必然です。そして、どんなことをしても、必ず困難があると覚悟していて、これは誰かに対してのものではないと考えて、他人のせいにすることもしません。それで、困難の苦しみを体験しないと、成功の楽しみも味わうことができません。

  最後は結果より創業の過程を重んじます。一生懸命頑張るばかりではなく、頑張りながら、楽しみと達成感を体得しています。創業中の体験は珍しいので、本当に美しいです。

  創業中、絶えず自分の潜在エネルギーを掘り出して、市場に従うようにします。創業者はひっきりなしに難関を越えて、何度も成功の楽しみを楽しめることができます。世間の拍手の音も絶えないでしょう。後輩に将来のために、もう基礎を打ち立てあげましたから。

(2)困難に耐えて創業の宝

  14年前の1993年の7月、電子科技大学を卒業したばかりの大学院生楊大譲は何人かの兼職教師と学生を連れて、夢を持っていながら、難しい創業を始めました。7月28日、映画場3番平屋という小屋に、小さな会社が誕生しました。――電子科技大学天光技術開発会社であります。最初の販売品は、天匯の漢字システムと手書き板の販売です。今のところ、四川省天光科学技術実業有限責任会社はすでに四川省IT業界の基幹企業になりました。この14年以来、天光人の奮闘の足跡、集団意識、努力の精神が続いていきました。今もう忘れられない思い出になりました。
  学校教師の仕事を辞めた若者達は、同じ夢のため、天光に集めて、裸一貫で身代を築きます。初期は最大の難題になったのは、当然資金だろう。ずっと学生教育を担当していた教師たちはこの問題に対して、本当に参りました。だから、皆、市場を開拓するために、一分たりとも無駄にはしませんでした。
  ずっと前に入社した天光人にとって、最も忘れ難い日は1996年4月9日であろう。あの日、交通事故のため、30万元近くのコンピュータ設備は焼かれました。つまり、資金不足の当社にとっては、それは30万赤字を生んだことに相当していました。その場合、皆居ても立っても居られなくなりました。気が抜けて、転職した人もいましたが、多くの社員はやはり自信を持って、仕事に熱心を燃え、会社を自分の家としました。お金が足りなくて、楊社長はあちこち借金しました。一方、生産と業務を続けるために、皆、給料を持たなかったり、自分のお金さえ出したりしました。お歳暮まで、やっと赤字を埋め込みました。1年間を通じて、やっと一番苦しい日々を送りました。その事件で、会社の発展に皆いっそう自信を持ち、やる気もどんどん湧いてきました。本当に、皆は日夜休まずに頑張っっていたと言ってもぴったりです。
  一方、最も懐かしいのは2000年、天光パソコンを1万2千9百台生産と販売できるようになりました。それは会社を創立した以来、最もよい業績でした。2000年末までに、全省の中小学校が組み立ったコンピュータが11万台余りでした。その中で、当社は3万数台生産し、販売して、総量の30%ぐらい占めました。この数字から、当社はすでに四川省教育業にコンピュータ生産とシステムインテグレーションの分野での先導企業になりました。
  2004年当社はまた新しいチャンスと試練に直面しました。会社は識見に富んで、積極的に国家の三部委員会の“農村中小学校近代遠隔教育の試験プロジェクト”の入札を参与しました。会社の全員がこのプロジェクトに参加して、2日現場を離れなく徹夜して頑張りました。お腹が空いたら、ファースト・フードを叫べ、眠いなら、そばの椅子の上でに寄りかかって休み、やって標準通りで入札書を送り出して、順調に落札しました。国内一流の企業と競争して、成功に落札することは初めてなのです。そして、当社はいい品質で、他社より一番早く竣工して、省教育庁からの専門家グループの検査に合格しました。
  集団精神はずっと当社が成功の宝物です。今まで、この集団精神でたくさんの緊急で重要な契約書に調印したことができました。楊社長もいつも自ら参与しました。契約を交渉したり、製品を積み込んだり、下ろしたりしました。具体的な生産や技術などに役に立てないとも、必ず現場で皆のそばにおいてくださいました。夜になっても会議室で休んで、出荷、あるいはデバッグと検証の結果を待っていました。黄安南顧問と石朝烈副社長も現場で皆と一緒に問題を検討して、甚だ自ら組立工と検査員を担当しました。
  14年の風雨を渡って、何回も困難と試練を体験しました。これらの困難で、天光人の意志を鍛えました。このチームもだんだん強大になりました。チームワーク精神も深く皆の心に染込みました。“これこそ、私達の誇りです。

(3)いつも仕事熱心で、奉献を重んじる実行力精神

  仕事熱心と奉献精神は我が国の伝統美徳であります。5千年の伝統文化の精華とも言えます。社会職業道徳の本質的な特徴とも言えます。仕事熱心とは業務に精励で、技術を高め、自分の仕事を愛好して、いつも熱心を持つということです。奉献とは社会的な責任を引き受けて、公民として義務を履行して、人民にサービスして、社会に奉献すると言うことです。このような精神というのは、つまり事業と夢に対して、心から情熱を注いで、執着していきます。
  企業利益を個人より先にしています。企業利益がなければ、個人利益があることはないはずです。企業利益を個人より先にしただけあって、個人利益は保障があるはずです。正しい価値観、利益観こそ、成功を勝ち取る前提の条件です。このような価値観、利益観を持っているため、黄安南顧問、石朝烈副社長、汪群華、白徳玉、袁明剛、鄧顕和、張耀剛のような先輩と、葛彪、陳明、徐暁丹、蒲剛、李志鵬、潘麗星、胡明華のような新天光人が現れました。このような価値観、利益観があるこそ、優良な伝統を持っている当社の工事技術サービス部門の従業員は酷暑と厳寒を恐れなく、苦労に耐え、会社に貢献を作ります。施工任務が重く、工期が差し迫って、環境が悪く、気候が悪いなどの不利な条件で工事の第1線に立って、仕事を完璧に完成しました。
  人類文明はもう商品社会に入りました。、それぞれ比較的に独立した市場主体を生み出しました。価値法則のもとで、競争はすでに社会生活へあちこちに渡りました。このような背景の下で、労働者たちが就職、再就職と職位の競争に直面しなければなりません。これは誰でも逃げられないのです。商品経済は発達すれば発達するほど、このような競争は残酷になります。就職してから、努力しなく、チャンスを大切にしないと、やめられることもあります。

二、会社に価値観

  個人の品性と精神:正直、誠実と信用、頼り、尊重、尊厳、信用、敬老、栄誉感。
  正直とは道徳準則を厳格にしっかりと守るだけでなく、仕事中、目的がはっきり、全体が完璧、態度が誠実だという意味です。
  誠実と信用は承諾を守り、欺かないことを堅持しています。分かりやすく述べると、つまり正直に話したり、やったりして、正直な人になるようにします。近代社会は信用を重んじる社会で、誠実と信用はその中のきわめて重要なのです。誠実を持ち、信用を勝ち取るこそ、人生は最後まで成功することができます。「約束を守らなかったら、良い未来なし。」ただ私利のため、義気を捨てて、道徳も無視しては、確かにしばらく何か手に入れることができますが、最後必ず発見され、地位も名誉も失って終わります。
  頼り――このような特質は肝心な時にただ美徳だけではないです。
  尊重は人徳です。仕事であろうと、生活であろうと、上司であろうと、同僚であろうと、家族であろうと、友達であろうと、貧乏であろうと、金持ちであろうと、このような人徳をもち、他人を関心したり、愛護したりするはずです。他人を理解して、傷つけることもするはずがないです。他人のプライバシーを覗いて侵害することもしません。そうすると、たくさんの友達ができて、いつでも楽しんでいきます。
  人とは、なぜ人となるのか、まずは自分の尊厳を守ること。また、他人の尊厳を心から守ること。自分の名誉を大切にし、自分の尊厳を守り、自尊心を強めることがはっきり分かります。尊厳は、人にとっては必要とした感情ですから、犯すことを許しません。尊厳を持っている人は、原則の持つ人で、気骨がある人はずでしょう。飢餓のため、嗟来の食を食べることもしません。位卑しいため、権勢のある高官に身を置くこともしません。弱いため、強暴な相手に屈服しません。尊厳を守る人は、皆自尊心、自信心が強い人はずでしょう。
  信頼とはいったい何ですか。信頼とは他人の振る舞いが好意だと信じる気持ちです。信頼は組織内部の人と人、組織外部の企業と企業、そして、企業と顧客などの間の関係を反映することができます。この関係の重要さは人と企業自身の重要さを上回りました。企業の中で、お互いの信用はとても重要です。信頼関係がないと、チームワークもない;チームメンバーの間の長所を補い合ったり、協力して効果を増加したりすることもない;「1+1=11」という奇跡もない;楽しみ、打ち解け、黙契がない;他人の力を借りることや、コミュニケーションができない;利益を生み出すこともできないです。個人にとっても信頼がとても重要です。人間は社会の生き物ですから、この社会とつながりの基礎は正に信頼であります。信頼はただ生活態度だけでなく、知恵とも言えるでしょう。
  「家族が睦まじいなら、万事が栄え」。家族と一緒に生活して、お互いに仲良く付き合い、みんなで気楽、愉快、温かみの中に健康的に成長したり、生活したりします。そうしたら、私達、毎日の仕事や学習や、必ず半分の労力で倍の成果をあげます。子供も知らずのうちに良好な道徳教養ができます。ですから、老人を尊び幼いものを慈しむというのは、個人のことだけではなく、社会責任とも言えます。
  栄誉感のないチームは先がないチームです。栄誉感を持っていない社員は優秀な社員とは言えません。優秀な社員は自分の仕事、自分が所属する企業を全面的に了解しなければなりません。社員は自分の仕事に十分の栄誉感を持っていたら、この会社でこの仕事をしているのは、誇りだと思っていて、仕事に対しての情熱も煥発し出すでしょう。
  個人修養:健康的な心理状態と生き方、やる気より人柄、お互いに理解寛容し、団結協力し、前向きで開拓し、不撓不屈、競争し合い、追い超え、社会責任感・・・
  事業と仕事:理想と情熱、やりがいのある仕事、個人の発展と組織の進歩、優秀な職業道徳を持っていきます。企業と個人の能動性を高め、製品、技術、フロー、サービスを絶えず改善し、厳格、調和な仕事環境と雰囲気を作ります。
  採用原則:人間本位、才知と徳行が備え、徳行優先、才能より判断。
  管理原則:公開、公平、公正。
  四心修養:責任心、向上心、事業心、自信心。
  四力要求:実行力、行動力、開拓力、人格魅力。
  会社の核心価値観:執着する、責任持つ、開拓する、合作する。  

三、会社の意図と望み

  会社の意図: お客様に需要の製品、技術とサービスを効率よく提供致します。
  会社の望み:上質なIT製品、技術とサービスを提供して、社会から尊重、公認してもらう優秀な企業になります。

四、会社の核心意識、核心経営理念

  会社の核心意識(会社の意図+核心価値観):「執着する、責任持つ、開拓する、合作する」という意識に基づき、お客様に需要の製品、技術とサービスを効率よく提供致します。
  会社の核心経営理念:誠実と信用、創造と革新、実際と実効、勤勉と奮闘。

无、企業の精神--誠実と信用

  誠実と信用は品行だけではなく、さらに責任であり;道義だけではなく、更に準則であり;名声だけではなく、更に資源であります。誠実と信用は個人にとっては、高尚な人格の力であり;企業にとっては、貴重な無形資産であります。

六、企業マーク及び意味

  天光科学技術の企業マークは「天光」の2字の漢語ピンインの第一個の字母の「T」と「G」から構成しています。2つの字母は解け合っていて、空色を基調にして、白色の透かし彫りで下に敷いて、企業が雄鷹のように快晴な空を飛んでいると意味で、また、「天光」はこの企業が光のように空をかすめて、人間に希望と力を与えるという意味です。

  企業目標: 長久的で規模と競争力のある企業になるように 。

  発展戦略:製品、技術、サービスの多元化、コストダウン優先戦略。

  経営戦略:製品販売、ブランド経営、資本運営の三位一体。

  企業宗旨:お客様を満足させる、社員を成功させる、社会に尊重してもらう、百年の天光になる。

  品質方針:上等で基礎を作ります、品質第一で生きていく、お客様の満足こそ発展できます

  光栄なことに、私たちはこの百年天光を建設する偉大な事業の中の1員になり、天光の旗の下に集まり、天光の文化を吸収することができます。私たちはいつまでも前向きでいきます!